人生改善計画

【人生改善計画③】スマホのホーム画面を理想の自分に近づけよう!

こんにちは。さりょうです!

前回は「現代においてスマホを正しく扱うテクニックが必須である」というお話をさせていただきました。

今回はスマホを使いこなす最初のステップとして、
「ホーム画面を理想の自分に近づける」というお話をさせていただきたいと思います。

具体的な方法としては、

すぐ目に入る場所に「やりたい」アプリを配置し、目に入らない場所に「やめたい」アプリを配置する

という方法です。

今回の目標

ホーム画面をカスタマイズし、無意識に理想の自分に近づける

最初のステップのためかなりハードルが低く、記事を読んでいる途中であってもリスクなしですぐに実行できるため、ぜひ一緒に実践して頂けれるとうれしいです!

前提:「20秒ルール」で自分を誘導する

みなさんは「20秒ルール」というものをご存知でしょうか?

「20秒ルール」とはショーン・エイカー (著)の「幸福優位7つの法則」で紹介されているテクニックの一つであり、「やりたいこと」を20秒以内で実行できるようにし、「やめたいこと」を20秒以上かかるようにすることで良い習慣を身に付け、悪い習慣を断ち切るテクニックです。

例えば、「ダイエットをしたいけど、お菓子が辞められない」という場合、
机の上にお菓子があれば、ついつい手を伸ばしてしまいがちだと思います。

一方、お菓子が引き出しの中に有った場合はどうでしょうか?

完全に食べないことは無いかもしれませんが、きっと机の上にあるのに比べてついつい食べてしまう頻度は減ると思います。

さらに「キッチンにしまう」や「家にお菓子を置くのをやめる」ことにより、お菓子を手に入れるハードルがさらに上がり、より一層お菓子をやめる習慣が自然に身につくでしょう。

これが「20秒ルール」の具体例です。

次はこの「20秒ルール」をスマホのホーム画面に置き換えて早速実践していきましょう!

ステップ1:目標を認識する

まず最初に、自分が「やりたいこと」「やめたいこと」を定義します

「ホーム画面をカスタマイズする」段階では良い意味でも悪い意味でもハードルが低いため、
「なんとなく」やめたい・やりたいレベルの目標で大丈夫です!

次に、自分のスマホのアプリを全て確認して、先ほど定義した「やりたいこと」「やめたいこと」に対応するアプリを脳内やメモにリストアップします。

全てのアプリを振り分けるのではなく、特にやりたいアプリとやめたいアプリをのみリストアップすれば大丈夫です!

実際には複数のアプリが対象となると思いますが、今回の記事では簡略化するために、
「やりたいこと」は「Kindleでの読書」「やめたいこと」は「Instagram」と仮定します。

ステップ2:「やりたいこと」を「やりやすく」

まず初めに「やりたいこと」を習慣化する方法を実践していきます。

今回の例のように、「Kindleでの読書」を習慣化したい場合、「20秒ルール」ですぐ起動できるには「Kindle」アプリを「Dock」または「1ページ目」に配置することにより、「Kindle」へのアクセスが容易となり、読書の習慣が身につきやすくなります。

個人的にはさらに行動を強化するために、「Kindle」と「関連するアプリ(メモアプリ等)」以外1ページ目に配置しないことをおすすめしています!

「20秒ルール」で「やりたいアプリ」を1ページ目に置くことで習慣へのハードルが下がるというお話をさせていただきましたが、別の効果として「やりたい目標を再認識させる」という効果も期待できます。

すでに行動が習慣化されていて定着している人は問題ありませんが、習慣を目指した最初は、その行動が自分自身に定着していないため、なんとなく日常を生きていると自分の目標を見失いがちだと思います。

そのため、アプリのアイコンを自分の目に入りやすい位置に配置することにより、

「私の目標は読書の習慣化することである」

と意識する頻度が増えることにより、さらに習慣化の加速が期待できます。

ステップ3:「やめたいこと」を「やりにくく」

次に「やめたいこと」を断ち切る方法を実践していきましょう!

今回のように「Instagram」を見る習慣を断ち切りたい場合、
「20秒ルール」で意図的に起動しにくくなるように「最後のページ」に配置することにより起動する頻度を減らすことができます。

こちらも個人的には、フォルダを作成してフォルダ内のさらに奥に配置すると、より一層起動しにくくなるのでおすすめしています!

こちらも別効果として「やめたい目標と戦わずにすむ」という効果が期待できます。

Instagramに依存している場合、アイコンが見えた時点で「見る・見ない」の2択の選択肢に迫られ、中毒状態の場合は欲望に負けてしまうことも多くなります。

一方、アイコンを見えない位置に配置した場合は、「判断する必要がない」状況となります。

アプリ以外にも悪癖がやめられない場合は、「そもそも戦わない方法は無いかな?」と考えてみることをおすすめします!

まとめ

今回は「ホーム画面を理想の自分に近づける」手順として、以下の3ステップを紹介いたしました。

  1. 「やりたいこと」「やめたいこと」を定義し目標を定める
  2. 「やりたいこと」を「すぐやる」ために、アプリを起動しやすい位置に配置する
  3. 「やめたいこと」を「やりにくくする」ために、アプリを起動しにくい位置に配置する


アプリを移動させること自体はノーリスクのため、是非このブログを読んでいただいた方には即実行していただけるとうれしいです!

きっと、最初の数日は苦痛になったりついつい時間がかかっても悪癖にたどり着いてしまうこともあるかもしれませんが、アプリの位置だけは変えずに1週間程度我慢すると、普段使用しているアプリの種類に少しずつ変化が訪れると思います。

アプリの配置に慣れてきたら次のステップとして「アプリを消して、ブラウザで見る」ということに挑戦していただければと思います。

次回のテーマ

「アプリ」を「ブラウザ」に変えてさらに悪癖を遠ざけよう

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それではまた!